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富木合気道とは
合気道は柔道等と同じく日本古来の柔術から生まれた武道です。柔道は組み合った位置から技をかけますが、合気道は手を触れ合うくらいの位置から技をかけます。合気道では関節技や当身技を主に稽古します。
富木合気道とは、合気道創始者 植芝盛平翁の高弟であった富木謙治師範(柔道八段・合気道八段)が合気道の近代化に取り組み、体育学的に編成した教育体系を言います。それまでに約束による「形」稽古のみだった合気道に、自由に技をかけあう「乱取り」を導入し、合気道の競技化の道をひらきました。稽古者は形と乱取りの両者を合わせて学びます。
自己防衛の重要性
練習場所/練習日時
東川下記念会館
〒003-0863
札幌市白石区川下3条5丁目3-25
毎週水曜日 17時00分~18時30分
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